『咲き、舞い、討つは飛燕の翼』

作詞・作曲・編曲:高城キジトラ 歌:mineko


咲き、舞い、討つは飛燕の翼 芽吹く椿のように
気高く強き刃となりて 遠い春を想う

鳴らずの鐘 響いて 廻り出す歯車
失った日々の欠片 拾い集め進む

かけがえのない仲間たちがいる
眩しい笑顔 この身に変えても守る

咲き、舞い、討つは飛燕の翼  芽吹く椿のように
気高く強き刃となりて  遠い春を想う
刻み、穿つは生命の証  遅咲きの大輪
過ぎしあの日の誓いを胸に 果てない道を行く

いつ終わるとも知れない 戦いの中でも
支え合う友がいる だから立ち上がれる

譲れぬ想い ただ貫くのみ
大切なもの この身に変えても守る

奏で、詠うは不死鳥の羽根 燃ゆる意志そのままに
光り輝く星の瞬き 世界の壁を越え
紡ぎ、繋ぐは記憶の絆 消えない道標
決して砕けぬ鋼の魂 運命に勝つ日まで

迷い、傷つき、倒れそうでも 響く友の呼ぶ声
過ぎしあの日の誓いを胸に 未来を掴むまで

咲き、舞い、討つは飛燕の翼  芽吹く椿のように
気高く強き刃となりて  遠い春を想う
いつか叶えられる物語 遥か旅路の果て
きっとたどり着けるその先で 必ず会えるから

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